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個人年金保険

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個人年金保険を理解する

”個人年金保険”と言う言葉を耳にしたことのある方はとても多いと思います。個人年金保険とは、一体どのような保険を指すのでしょうか。その言葉通り、公的年金とは別に個人的に年金保険をかけることをいいます。現在個人年金には数多くのプラン・種類がありますので、具体的に見てみましょう。

<保険料の納金方法>

●一時払い:契約時に保険料の総額を一括で支払う方法

●積立払い:月々支払ったり、年に1度支払ったりと定期的に保険料を積み立てていく方法

<保障額>

●定額型:契約時に受け取る年金の総額を決定する方法

●変額型:年金の総額が保険会社の業績結果により変動する方法

<保障年数>

●確定年金

契約時に定めた年数のみ年金を保障される。一般的にその期間は5年〜15年であることが多い。また死亡一時金を受け取ることができる。

●有期年金

契約時に定めた年数のみ年金を保証される。確定年金との違いは、死亡一時金や死後の保険料が受け取れない点。(ただし保障期間付勇気保険の場合には、保障期間中は死亡一時金を受け取ることが出来る)利点としては、保険料の負担が一番安い点が挙げられる。有期年金には、「有期年金」「保障期間付有期年金」の2種類がある。

●終身年金

保険料が他の年金に比べて高い代わりに、契約者が死亡するまで一生涯保険料を受け取り続けることができる。終身年金には、「終身年金」「保障期間付終身年金」の2種類がある。

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